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あいうみ丼まとめWiki

埼玉県越谷市の郷土料理「あいうみ丼」について考察、研究をし、最高の料理へと仕上げる事を目標とする。

ローストビーフ丼

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1月21日、ローストビーフ丼を食べたのでレビューをしたいと思います。

今回の目的はあいうみ丼のクオリティの更なる向上という目的もあったので、相違点などを加えてお伝えしたいです。

また、記事を書くのが遅れすぎて味覚の記憶が曖昧なので、素材や味が文章と全く異なる可能性があるのでご了承ください。

 

ローストビーフ丼 並 確か850円

特上肉的なのもあったが、今回はベーシックなローストビーフ丼を体感したかったのでコレにした。

こってり系かさっぱり系かと言うとこってり系。

上に載っている卵黄はこってりしており、肉やタレ自体はさっぱりしている。

つまりどちらかというとこってり系なだけで、見た目の割りに食べやすい丼である。

ウンメェ~~~~!!!!!!!!!というより美味いという上品な丼。

 

・米

全く見えていないが肉の下に隠れている。

ベタつく事も芯が残っている事も無く、程よく味がついていてOC。

 

・肉

赤身なのでさっぱりしていて食べやすい。

旨みもしっかりついており、甘味もある。

 

・タレ

ここが丼を作る上で最も重要な部分。これの素材を一つ変えるだけでもキャラクターが変化する。

上に掛かっている白いものは「特製ヨーグルトソース」らしいが、ヨーグルトの匂いなどあまり無く、サワークリームのようでさっぱりしていてコクもある。食べやすく、肉との相性が良い。このソースは真似したいと思った。

肉に掛かっているのが少し見えるが、これは「タマネギや醤油や酒類などを煮詰めた物」だと思われる。よくあるローストビーフのタレで、さっぱりしていてこれも肉との相性が良い。

「卵黄」はかき混ぜてタレのように使うとコクとこってり感が出て、米との相性が良く、丼にパンチを与えてくれる。

下に入っている米にも別種のタレが掛かっている。これは「コチュジャンや醤油やリンゴ果汁」などが入っていると思われる。焼肉のタレを想像すると分かり易いと思う。これは米や卵黄と相性が良い。

上に掛かっている「黒胡椒」がピリリとした辛さと香ばしさによるアクセントになっている。

 

・野菜

サニーレタスは食感の楽しさと雰囲気の変化をもたらしてくれる。ローストビーフと相性が良いので一緒に食べてもOC。

かいわれはシャキシャキ感によりこれも楽しさが増す。

どちらもしんなりしておらず新鮮さがある。

 

感想としては冒頭で説明した通り。

もし個人的に注文をつけるとしたら塩分の増量とこってり感の増大。

しょっぱさというのは旨みを引き立てる。また癖になるような味になる。あいうみ丼は多くの旨味と塩分が含まれているので、強烈なインパクトに繋がっている。即ち味が濃くなる。

こってり感が増大すれば何が良いかというと米との相性が良くなる。前者のしょっぱさと合わせればインパクトは更に強烈になる。具体的にはごま油もしくはオリーブオイルなんかを上から掛ければ良いんじゃないですかね。

 まあ味が薄いと感じてしまうのは味の濃いものばかり食べてきた自分のせいである。

なのでこれらを元に、自分なりのローストビーフ丼を作ってみたいと感じた。

 

普通の味覚を持つ方にはオススメ出来る美味しさなので、体感するのもアリだと思います。

1時間くらい並んだけど・・・